インプラント治療の種類

インプラントというのは自分の歯が抜けてしまったり、虫歯で抜かざるを得なくなった場合
そこの失った歯を補うための人工の歯のことです。
人工の歯というといればや差し歯みたいなもの?と想像しますが
もう少し細かく言えば「人工の歯根を植えること」を意味します。
ネジのようなチタンでできているネジのような人工の歯根を植えて、その上に人工の歯をかぶせます。
見た目でははんだんできないくらい自然でキレイな歯並びで一見しただけではわかりません。

また入れ歯のようにズレやうきがないため、しっかり咀嚼できるのもインプラントの特徴です。

歯医者に行ってインプラントをお願いしたい!となった場合
その治療も歯科医によって様々です。
基本的な治療方法は同じですが、使用するインプラントメーカーによっては
治療期間や手術の回数も変わってきます。

手術の回数は1回、もしくは2回になります。
その回数は治療する歯茎の状態や歯の状態、また医師が使用するメーカーによって決まります。

手術はなるべく少ないほうがいい・・・とだれでも思いますが
治療後の感染症リスクやしっかりと根付くことなどを考えて現在は2回法で行うインプラントメーカーが
主流になっています。

現在、日本で行われているインプラント治療で使用されるメーカーの種類は主に4つ。

BIOMET 3I
ノーベルバイオケア
ストローマン
アストラテック

ですが現在じつは100種類以上のインプラントがあるのです。
日々様々に改良を加えられて、患者に負担がかからずしっかりとしたインプラントを入れるための
新しいインプラントが製造されているため、ほとんど差はないといってもいいでしょう。

もし、自分が行うインプラントで上記以外のインプラントを使用しているようであれば
一度「なぜこのメーカーなのか」と聞いてみるのもいいでしょう。
その先生がこだわって使用している種類だということが逆にわかってさらに信用できるのではないでしょうか?